上尾市K様邸|劣化したリビングのフローリングをリフォーム 床改修工事

施工前
施工後

お客様名:K様

施工場所:上尾市

工事内容:リビング床改修工事

目次

ご依頼の背景

K様より、「長年使用してきたリビングのフローリングが劣化し、表面の傷みやきしみが目立つようになってきたため、見た目も機能面も含めて綺麗にしたい」とのご相談をいただきました。

日常生活の中心となるリビング空間だからこそ、安心して快適に過ごせる床にしたいというご要望があり、現地調査を実施しました。

調査の結果、既存のフローリングは経年劣化により表面の剥がれや沈みが発生しており、下地部分にも傷みが見受けられました。このまま放置すると、さらなる劣化や床鳴りの原因となる可能性があったため、床の下地から見直すご提案をいたしました。

工事内容と施工のポイント

今回の工事では、既存のフローリングを撤去し、下地の状態を確認したうえで必要な補修を行いました。床下には断熱材を新たに施工し、冬場の冷え込みを軽減するとともに、室内の快適性を高める工夫を施しています。

下地調整後は、新しいフローリング材を丁寧に施工。木目の美しさと耐久性を兼ね備えた床材を採用し、リビング全体が明るく、落ち着いた印象になるよう仕上げました。出入口や壁際の納まり部分についても細部まで確認し、見た目だけでなく安全性にも配慮した施工を行っています。

また、生活動線を考慮しながら工期を調整し、お客様のご負担が最小限となるよう心掛けました。

施工後の仕上がり

施工後は、床全体がフラットで歩きやすくなり、きしみや不安定さも解消されました。木目の美しいフローリングにより、リビング空間が一新され、以前よりも明るく清潔感のある印象に仕上がっています。

K様からは、「床が変わっただけで部屋全体が新しくなったように感じる」「断熱性も上がり、以前より快適に過ごせるようになった」と大変ご満足のお言葉をいただきました。

担当者より

床は毎日使う場所だからこそ、劣化に気づきにくい部分でもあります。違和感を感じた段階でご相談いただいたことで、下地を含めた適切な施工が可能となりました。

今後も安心して長くお使いいただけるリビング空間となるよう、丁寧な施工を心掛けてまいります。

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