クローゼット棚 修繕工事・ハンガーポール取り付け
施工場所: 上尾市 T様邸
施工担当: 外装リフォーム春日部店
ご相談内容
上尾市にお住まいのT様より、「クローゼットの棚が壊れかけており、このまま使い続けるのが不安。併せて、服を掛けられるスペースが欲しいので、ハンガーポールも取り付けたい」とのご相談をいただきました。
クローゼットは日常的に使用する収納スペースであり、棚の破損やぐらつきは使い勝手の悪化だけでなく、安全面への影響も懸念されます。また、収納方法が限られていると片付けづらさや衣類の扱いに困ることも多く、T様は「せっかく直すなら、以前より使いやすくしたい」というご希望をお持ちでした。
当店のホームページをご覧いただき、細かな修繕まで対応している点にご共感いただき、施工のご依頼をいただきました。
現地調査
現地にてクローゼット内部の状態を確認したところ、
・棚板のずれ
・棚受け金具の緩み
・一部ビス抜けによる強度低下
・荷重によって棚板が湾曲している箇所
といった劣化が見られました。
幸い、クローゼット本体の壁面や枠には大きな損傷はなく、棚の補強・修繕で安全な状態へ改善可能でした。
また、ハンガーポールの取り付けに関しても壁下地の強度を確認し、十分な固定が可能であることを確認。T様に修繕方法と設置位置をご説明し、収納効率が上がるレイアウトをご提案しました。
施工内容
今回の工事では、既存棚の修繕と新規ハンガーポールの取り付けを行い、クローゼット全体の使い勝手を大幅に改善しました。
【施工の流れ】
1. 棚板の取り外し・状態確認
棚板を一度取り外し、破損部分や弱くなっている箇所を確認。
使用可能な部分は活かしつつ、補強が必要な箇所には新しい板材を追加する方針に。
2. 棚板の補強・修繕
湾曲していた棚板は補強材を追加して強度を確保。
また、ビス抜けが起きていた部分は下地を補修し、しっかり固定できるよう調整しました。
負荷のかかりやすい部分には太めのビスを使用し、長期間安心して使用できる強度に仕上げています。
3. 棚受け金具の交換・再固定
緩みが見られた金具は交換または補強し、水平と耐荷重のバランスを確認しながら再設置。
棚がたわまないよう、両端だけでなく中央にも補助金具を追加しました。
4. ハンガーポールの取り付け
T様と相談したうえで、高さと幅のバランスを調整し、衣類が取り出しやすく収納効率の良い位置に設置。
壁下地の位置をしっかり確認し、専用ビスで強固に固定しています。
耐荷重の高いポールを採用し、上着やワンピースなど重量のある衣類を掛けても安定する仕様です。
5. 最終確認・動作チェック
棚の水平状態・ぐらつきの有無・ポールの強度を確認し、T様にも実際に荷物を置いていただき使い勝手を確認していただきました。
施工後の状態
施工後、壊れかけていた棚は安全に使用できるように補強され、見た目も美しく整いました。
さらにハンガーポールが新たに設置されたことで、衣類を掛けられる収納スペースが増え、使い勝手が大幅に向上しました。
T様からは
「棚がしっかりして安心して使えるようになりました」
「服を掛けられるようになってクローゼットがすごく使いやすくなりました」
と嬉しいお言葉をいただきました。
収納スペースの改善は日々の生活の快適さに直結するため、今回の施工は実用性と安全性の両面で高い効果を発揮しています。
担当者より
クローゼット内部の劣化は気づきにくい部分ですが、放置すると棚の崩落や建具の破損につながることもあります。
今回のように修繕と同時に機能を追加することで、より便利な収納空間をつくることが可能です。
外装リフォーム春日部店では、住まいの小さなお困りごとから機能改善まで幅広く対応しております。
収納や建具の不具合がございましたら、ぜひ一度ご相談ください。











