お客様名:N様
施工場所:埼玉県上尾市
施工内容:室内収納・アクセントクロスリフォーム
ご依頼の背景
今回は、埼玉県上尾市にお住まいのN様より、室内収納のリフォームについてご相談をいただきました。
既存の収納スペースをよりすっきりと使いやすい空間へ整えるとともに、近年人気のアクセントクロスを取り入れ、室内の雰囲気も変えたいとのご希望でした。
アクセントクロスとは、お部屋の壁の一部に周囲とは異なる色やデザインのクロスを取り入れる施工方法です。全面を同じクロスで仕上げる場合と比較して空間にメリハリが生まれ、比較的小さな範囲でもお部屋の印象を大きく変えることができます。
今回は収納部分のリフォームとあわせて壁面にアクセントカラーを取り入れ、機能性とデザイン性の両方を意識した室内リフォームを行いました。
施工前の収納スペースを確認
施工前は、棚やハンガーパイプなどが設置された収納スペースとなっていました。
収納として使用できる状態ではありましたが、N様のご希望を伺いながら、今後より使いやすく、室内にも馴染む収納へ変更することとなりました。

収納リフォームでは、単に見た目を新しくするだけではなく、**「何を収納するのか」「どのように出し入れするのか」**を考えることも大切です。
衣類を掛けられるスペースを確保しながら、上部には棚を設けることで、普段使う衣類から季節物まで整理しやすい収納を目指しました。
収納内部をすっきりとしたクローゼットへ
既存部分を整理した後、新しい収納スペースを施工していきました。


内部はホワイトを基調とした明るい仕上がりとし、上部には収納棚、その下には衣類を掛けられるハンガーパイプを設置しています。
床面にも十分なスペースがあるため、収納ボックスやバッグなど、用途に合わせてさまざまな物を収納することができます。
また、開口部には折れ戸タイプの建具を採用。扉を開けた際にも大きく場所を取らず、収納内部を広く確認しやすいクローゼットとなりました。
木目調の扉を使用することで、既存の天井や室内の雰囲気とも自然に馴染む仕上がりとなっています。
ブルーのアクセントクロスで室内の印象を一新
今回のリフォームで大きなポイントとなったのが、収納周辺に施工したブルーのアクセントクロスです。
白を中心としたクロスで統一するのではなく、収納のある壁面に落ち着いたブルーを取り入れることで、空間にメリハリが生まれました。
アクセントクロスは色選びによってお部屋の印象を大きく変えられるのが魅力です。

今回のようなブルー系は存在感がありながらも落ち着いた印象を与えやすく、木目調のクローゼット扉との相性も良い組み合わせです。
施工後は、収納部分そのものが室内デザインの一部となり、以前とは大きく異なる現代的な空間へ生まれ変わりました。
収納力とデザイン性を両立した仕上がりに
施工後は、開放されていた収納部分に新しいクローゼットが完成しました。
扉を閉めれば収納物が見えず、室内全体をすっきりと見せることができます。一方、扉を開けると棚とハンガーパイプを備えた広い収納スペースを使用できるため、見た目だけでなく実用性もしっかり確保しています。
さらに、ブルーのアクセントクロスと明るい木目の建具を組み合わせたことで、既存のお部屋を活かしながらも印象を大きく変えることができました。
大掛かりに間取りを変更しなくても、収納やクロスを見直すことで、お部屋の使いやすさとデザインを同時に改善することができます。
担当者より
今回は、埼玉県上尾市のN様邸にて、室内収納のリフォームとアクセントクロスの施工を行いました。
毎日使用する収納は、十分なスペースがあっても内部の構造や建具によって使い勝手が大きく変わります。また、収納リフォームと一緒にクロスを変更することで、機能面だけではなく室内全体のイメージチェンジも可能です。
「昔ながらの収納をクローゼットへ変更したい」「収納をもっと使いやすくしたい」「アクセントクロスを取り入れておしゃれな部屋にしたい」など、お住まいに関するご希望がございましたら、お気軽にご相談ください。
外装リフォーム春日部店では、外壁・屋根などの外装工事はもちろん、収納・クロス・床・水回りをはじめとした室内リフォームについても、お客様のご希望や住まいの状態に合わせた施工をご提案しております。











