屋根塗装・外壁塗装の現場調査って何?現場調査で優良業者を見抜く方法!

屋根塗装・外壁塗装の現場調査って何?現場調査で優良業者を見抜く方法! (4)

屋根塗装・外壁塗装を契約する前に、業者は必ず事前に現場調査を行います。

現場調査と言われても、何をされるのかわからないと不安ですよね。

この記事では屋根塗装・外壁塗装においての目的と具体的な内容を解説します。

現場調査から優良業者を見抜く方法もご紹介しますので、屋根塗装・外壁塗装をご検討中の方はぜひご覧ください!

目次

屋根塗装・外壁塗装の現場調査とは

屋根塗装・外壁塗装の現場調査って何?現場調査で優良業者を見抜く方法! (3)

屋根塗装・外壁塗装の現場調査とは、施工の計画や見積もりを出す前にお住まいの状態を確認する作業です。

劣化状態や塗装面積など、現場に直接行ってみないとわからないことが多数あるため、見積もりを出すにも調査が必要です。

また、足場が組めるかなど周辺環境もチェックします。

補修すべきひび割れの数や適した塗料なども確認し、調査で確認した内容をもとに業者は見積書を作成します。

現場調査で行うこととは

屋根塗装・外壁塗装の現場調査って何?現場調査で優良業者を見抜く方法! (1)

塗装業者に屋根塗装・外壁塗装の現場調査を依頼した時にはどのようなことが行われるのでしょう。

ここでは一般的な現場調査ので行うことを1つずつご紹介します。

①施主様へのヒアリング

まずは施主様にヒアリングを行います。

どんな仕上がりにしたいか、抱えている悩み、ご予算などを伺います。

「温かみのあるデザインにしたい」「かっこいい仕上がりにしてほしい」「できるだけ安く抑えたい」など、どんどん伝えていきましょう。

②屋根・外壁の劣化状況の確認

簡単なヒアリングをした上で屋根・外壁の劣化状況を確認します。

旧塗膜の状態だけでなく、シーリング工事の必要性、ひび割れ、部材の反りなどを確認します。

補修で済む場合には塗装前の補修作業を提案しますが、部材の劣化が著しく進んでいる場合には塗装ではなく張り替えなどの工事を提案する場合もあります。

③立地環境の確認

現場調査ではお住まいの立地環境も確認します。

通常の屋根塗装・外壁塗装では足場を組み立てて施工しますが、隣接する建物との距離などによって一般的な足場が組めないこともあります。

その場合は狭小地用の足場を組む、お隣に越境させてもらうなどの方法を検討します。


また、環境によって塗料の乾きやすさや資材の運び込みやすさにも違いがあります。

日陰になっていて風通しが悪い場合は塗料が乾きにくいため、全体の工程を長めに設定する必要があります。

④塗装面積の実測

屋根塗装・外壁塗装の費用は塗装面積によって大きく変わります。

現場調査で計測器を使用して正確な面積を測るのが一般的です。

シーリング工事を行う場合はシーリングの長さを測り、付帯部の塗装も行う場合は塗装面積も測ります。

屋根塗装・外壁塗装で現場調査が必要な理由

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屋根塗装や外壁塗装では現場調査がなぜ必要なのでしょうか。

また、ぐるっと家を一周するだけで終わる業者がいますが、本当にそれでいいのでしょうか。

ここでは現場調査が必要な理由についてご紹介しますので、重要性を学んでいきましょう。

施工内容・施工費用を正しく見積もるため

現場調査をしない・または適当だと施工内容や施工費用を正しく見積もることができません。

屋根や外壁の面積は建設資料からわかるので、面積単価で塗料の費用を算出するだけなら資料ベースでも可能です。

しかし、実際には外壁が劣化していて下地の補修が必要だったり、屋根瓦がずれていて修正しなければならない場合もあります。

足場が組めるかどうか、環境も確認します。


もし現場調査をしない場合、工事当日に作業工程を変える可能性が高いです。

作業を進める中でトラブルが見つかったり、追加費用がかかるリスクもあります。

事前の正確な見積もりをするためには現場調査が欠かせません。

ご希望内容やご予算を確認するため

現場調査では業者が施主様にご希望内容やご予算をヒアリングするのが一般的です。

使用したい塗料の種類や色、艶などをパンフレットや色見本を見て決めていきます。

ご予算に合わせて塗料や施工内容を検討し、業者がプロとしての立場から推奨するプランを説明します。

不明点や気になることがあればどんどん聞いてみましょう。


現場調査をしない場合はメールや電話などで簡素なやり取りで施工内容を決めることになるでしょう。

コミュニケーション不足はより良い施工方法があったのに選べなかった、予算に合わないけれど仕方ないから依頼したといった不満が募る原因になります。

現場調査は施主様と業者とのイメージをすり合わせ、より良い施工に繋げるために大変重要なプロセスです。

現場調査で優良業者を見抜く方法

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屋根塗装・外壁塗装の現地調査は業者の良し悪しを見分ける上でも重要なステップです。

現地調査で施主側がどのような点をチェックしたら良いかを知っておきましょう。

目視・写真・動画を使用して丁寧に説明してくれるか

「調査したところ屋根と外壁が傷んでました」とだけ言われても、安心して任せられないですよね。

そのため、一緒にお住まいを目視しながら説明してくれるか、または写真や動画を使って説明してくれればお住まいがどんな状況か分かりやすいでしょう。

特に「修繕が必要」と提案をされた時に、写真などの根拠を示してもらえなかった場合には、もう一度現場で写真を撮ってきてもらうようにしましょう。

周辺環境まで確認しているか

現場調査で施工する建物自体と隣接する建物の状況しか見ない業者もいるので注意しましょう。

実際には全体を幅広い視野で見て、屋根塗装・外壁塗装の施工時にかかりうるリスクを考えなければなりません。

資材の運び込み中にトラックを駐車しておけるスペースがなく、工事当日になって「どこか置く場所がありませんか」と聞かれたり、コインパーキングなどの駐車料金を追加費用で請求されることがあります。

周辺環境も問題がないかを質問しておくと安心です。

正しい塗装面積が算出されているか

同じお住まいなのに業者によって塗装面積が違うことがあります。

それは開口部を除いているかどうか、という違いが多いです。

開口部とは窓やドアなど、塗装しない部分を指します。

塗装面積を実測してもらった際には、開口部が除いてあるか質問しましょう。

開口部も塗装面積に含まれている場合は良い業者とは言えないのでご注意ください。

埼玉の屋根塗装・外壁塗装は【埼玉外装リフォーム店】へ!

屋根塗装・外壁塗装を成功させるためには、現場調査が欠かせません。

この記事でご紹介した優良業者の見分け方をもとに、入念に調査してくれる業者に工事を依頼するようにしましょう。


埼玉外装リフォーム店では、調査後には写真付きの診断書をお渡しします。

調査結果を踏まえてお客様のご希望内容をお伺いし、必要な工事内容が詳しく分かる提案書・お見積り書を作成します。

当社の現場調査は無料ですので、お気軽にご依頼ください(^^)/

埼玉外装リフォーム店へのお問合せはコチラ

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