外壁塗装の手抜き事例3つ!優良業者の選び方もご紹介!

外壁塗装の手抜き事例3つ!優良業者の選び方もご紹介! (4)

「外壁塗装の手抜き工事ってどういったケースがあるの?」

「外壁塗装は絶対に失敗したくないから、優良業者に依頼したい!」

外壁塗装工事というのは安い買い物ではありませんので、とても慎重になりますよね。

しかし、残念なことに手抜き業者や悪徳業者というのは存在します・・・。


そこで今回の記事では、外壁塗装で実際にあった手抜き工事を詳しくお伝えします。

優良業者の探し方についてもご紹介しますので、外壁塗装をご検討中の方はぜひご参考になさってください。

目次

外壁塗装ではこんな手抜き工事があります!

外壁塗装というのは資格や許可がなくても営業できてしまうので、手抜き業者や悪徳業者が存在します。

それらの業者は、次のような手抜き工事をすることで多額の利益を得ています。

①必要な下地処理をしないで、そのまま塗装をする
②見積書通りの工事をしない
③塗料を規定以上に薄める

どのケースも外壁塗装の仕上がりや塗装が長持ちするかどうかに関わる大事なことばかりです。

上記の実例を1つずつ、詳しく見ていきましょう。

①必要な下地処理をしないで、そのまま塗装をする

外壁塗装は、塗料を塗る前に様々な下地処理を行います。

その中の1つに、高圧洗浄機を使っての外壁の洗浄作業があります。

外壁に長年こびりついた汚れ、カビ・苔などを洗浄し、塗料の接着力を高めるのです。


この高圧洗浄作業を省かれてしまう場合があります。

高圧洗浄作業が行われない場合、以下のような事態に繋がる恐れがあります。

・凸凹とした仕上がりになる
・塗膜がすぐに剥がれてしまう
・半年~1年程度で塗膜が劣化し、再塗装が必要になる

築年数が経過した外壁は劣化した塗膜や飛んできた汚れが膜を作っています。

その上から塗料を塗ってしまえば、下地と新しい塗膜の間に邪魔が入ってしまいます。

そのような塗膜は見た目が悪く、塗膜がボロッと剥がれてしまうこともあります。


外壁塗装は塗るだけが重要な工程ではありません。

塗る前の高圧洗浄作業、養生、劣化補修も非常に大切なのです。

高圧洗浄作業については行っているか確認できるものですので、見積もり説明の際や工事日にしっかりと確認゜しましょう。

②見積書通りの工事をしない

外壁塗装では見積書を提出され、その内容に納得したうえで契約をします。

工事をお願いする方は何の疑いもなく、見積書通りに工事をしてもらえると思いますよね。


しかし、業者の中には見積書通りの工事をしないところがあります。

見積書と工事内容が違ったり、使用する材料が違ったりするのです。

信じられないことですが、実際に起こっています・・・。


工事を注文する側はほとんどが外壁塗装において素人です。

専門的な用語や材料名を言われても、わかりやすく説明してもらえないと理解するのは難しいでしょう。

「どうせわからないだろう」と、悪徳業者は手を抜いたり、利益を得ています。


また、自宅の工事をしてもらっているとはいえ、四六時中、工事の様子を見張っていることはできませんよね。

そのため、こんな手抜きをされていることもあります。

・本来、2回仕上げ塗料を塗る予定だったところを1回で済まされた。
・下地処理の作業を省いた。
・見積もりで提示された塗料よりも安い塗料を使われた。

このような工程を見積もり通りに行われているかどうかは、工程ごとのこまめな報告をしてもらえる業者に依頼するのがいいでしょう。

写真付きの報告書を紙やLINEで報告してもらえると安心ですね。

③塗料を規定以上に薄める

塗料には塗料メーカーが定めた希釈率があります。

塗装業者によっては、規定以上に薄めて、塗料を少なく使うことがあります。


塗料には沢山の製品があり、製品によって様々な効果を持っています。

その一例を以下にご紹介します。

・紫外線、雨風などの外的ダメージから外壁材を守る。
・真夏の暑さ、真冬の寒さに耐えられるもの。
・ひび割れの再発を防止するもの。

このような効果を最大限発揮するためには、塗料メーカーが定めた仕様通りに塗装をする必要があります。

規定よりも薄めて塗装すると、機能を発揮できないだけでなく、思ったよりも色が薄いと感じるかもしれません。

サンプルよりも色が薄い場合は、規定よりも薄めて塗装された可能性があります。


とは言え、外壁塗装で配合のチェックをするのは難しいものがあります。

そうならないようにするためには、最初の「塗装業者選び」が最も重要なのです。

優良業者を選べば、規定通りに塗装をしてくれます。

優良業者を選ぶポイント

外壁塗装で手抜き工事をしない、優良業者を選ぶために、以下のようなポイントをチェックしましょう。

・相見積もりを取る
・ホームページで施工実績を確認する。
・横柄な態度ではないか、質問にわかりやすく答えてくれるか。

相見積もりとは、2社以上の業者から見積もりを取ることをいいます。

悪徳業者は極端に金額が安い・高い場合があります。

2社以上から見積もりを取ることで、費用の比較ができます。

「外壁塗装の費用、目安はどのくらい?」は、こちらのページです。


また、契約前には必ず塗装業者のホームページを確認しましょう。

施工実績や現場レポートでどのような作業を行っているか書かれていると、どんな経験があるのかがわかります。

施工内容がわかりやすく書かれていれば、説明も上手な業者であるか判断できます。

埼玉外装リフォーム店の現場レポートはコチラ


そして、現場調査の際には業者の方がどのような対応をするかもよく見ておきましょう。

横柄な態度をするようなところなら、契約をしない方が無難です。

質問をしても明確な回答が返ってこない場合は、専門的な知識を持っていない可能性があるので、工事を依頼するのは危険です。

違和感がある場合には、手間がかかっても他の業者に見積もりをお願いした方がいいでしょう。

埼玉の外壁塗装は【埼玉外装リフォーム店】へ!

外壁塗装は安い買い物ではありません。

業者選びに失敗して、泣き寝入り・・・なんてことは避けたいですよね。

そのため、業者選びは慎重に行いましょう。


埼玉外装リフォーム店は現場調査・お見積りを無料で行っています。

1,500棟以上の屋根、外壁を修理してきた実績を持つ代表が伺い、お住まいの状態を拝見します。

調査やお見積り後のキャンセルももちろんOKですので、お気軽にご依頼ください(^^)/

お問合せはコチラ



埼玉の屋根修理、外壁塗装、屋根のリフォームなら【埼玉外装リフォーム店】埼玉県全域

−N−

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
TOP
目次
閉じる